洗顔の効果と正しいやり方。きめ細かい泡で強くこすらないのが鉄則

2020-05-10

 

スキンケアでは、顔の汚れをいかに除去できるかということが、結果に大きく影響します。

顔を清潔に保つために、多くの人が取り入れているのが洗顔です。

しかし、洗顔を行っているのにも関わらず、スキンケアに効果が出なくて悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

そんな時には、現在行っている洗顔の方法を見直してみましょう。

 

 

スキンケアに欠かせない洗顔の効果

多くの人が毎日の習慣として洗顔を行っていると思います。

しかし、習慣化すると漫然と行ってしまい、洗顔を正しく行うという意識がなくなり

効果を最大限発揮できないことに繋がってしまいます。

 

ここで再度、何のために洗顔を行っているのか見直してみましょう。

 

洗顔の持つ効果

洗顔は、肌表面上の汗や古い角質といった汚れを取り除く効果があります。

汚れを取り除くことによって肌荒れや吹き出物などの肌トラブルを避けることができます。

 

肌がキレイになっていくには、ターンオーバーという肌細胞が入れ替わるサイクルを機能させる必要があります。

新しく生まれたきれいな肌の細胞が表面に出ていくには、

古くなった角質を取り除く必要があるのです。

 

洗顔とクレンジングの違い

クレンジングが油汚れを落とすのに特化しているのに対し、

洗顔はそれ以外のチリ、ホコリ、汗、古い角質や流しきれなかったクレンジングオイルを落としていきます。

 

毛穴に詰まった皮脂などの油汚れを、洗顔のみでキレイにするのは困難です。

一生懸命洗っても、かえって洗い過ぎいになってしまい、肌を傷つけてしまします。

油汚れをしっかり落としたい場合は、クレンジングをしましょう。

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洗顔の正しいやり方

洗顔の方法で、肌の質は大きく変わります。

頻繁に行っているものだからこそ、正しいやり方を意識することが非常に大切です。

 

洗顔は泡立てが命。きめ細かい泡を作る

洗顔の鉄則は、決して擦らずきめ細かい泡で優しく洗うことです。

過度な洗顔や摩擦は必要な皮脂まで奪い、肌が乾燥することに繋がります。

また、吹き出物がある場合には、刺激を与えることで治りを遅くしてしまいます。

 

肌に優しい洗顔をするには、きめ細かい良質な泡を作ることが大切です。

洗顔料とぬるま湯を混ぜて泡立てていきます。

作るべき泡は、濃密で弾力の良い泡ではなく、水分を多めに含んだ柔らかい泡です。

泡の濃度が濃すぎると、顔の油分を多く奪っていき、顔がつっぱったり肌が乾燥したりします。

 

泡を立てる際、手で泡立てるのでもよいですが、テクニックが必要で結構難しいです。。。

洗顔ネットや泡だて器を使うと手早く簡単にきめ細かい泡を作ることができますので、オススメです。

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きめ細かい泡ができたら早速顔を洗浄していきます。

 

この際に注意すべきなのが、泡で包み込むことを意識しすぎるあまり、

泡を顔に乗せただけで実は洗えていないということに陥る点です。

特に、生え際や顎回りは洗浄が行き届きにくく、きちんと洗えていないとニキビの原因になります。

指や手の平でそっとなでるように顔全体を洗浄しましょう。

 

洗顔は一日何回すればいいのか。正しい回数とは

洗顔は基本的に朝晩の1日2回が推奨されています。

 

朝の洗顔では、睡眠時に青に付着した寝具や空気中のホコリや顔に分泌された皮脂を取り除きます。

よく、朝は洗顔をしない方がいいというネットでの情報を目にしますが、

これは、洗い過ぎによる肌の乾燥を懸念しているのが真意です。

 

乾燥肌の場合には、ぬるま湯のみで洗顔したり、洗顔料の泡立ての際に水分を多くして泡を緩くしたりして

洗い過ぎを避ければよいのです。

ぬるま湯洗顔すらしないというのは、睡眠時に溜まった汚れを放置しているだけなので、かえって肌によくないです。

朝には、是非顔を洗いましょう。

 

夜の洗顔は、昼間に分泌され酸化した皮脂や、外気中に舞い肌に付着したチリやホコリなどを取り除くために必要です。

洗顔をしないと、睡眠時に分泌される皮脂や付着するチリやホコリと相まって

さらに顔の表面が汚れていきます。これはスキンケアでは避けるべき事態です。

洗顔を確実に行い、肌を清潔な状態に保ちましょう。

 

洗顔はぬるま湯で。最適温度は?

洗顔に最適なお湯の温度は、皮脂が溶け出す温度だと言えます。

この温度より熱いお湯での洗顔は、かえって必要な皮脂まで奪ってしまい、乾燥に繋がります。

 

一般に、32℃~36℃のぬるま湯が適切だと言われています。

ぬるま「湯」と言っても、触った時の感触は暖かさがあるかないか、

ちょっと物足りないくらいが適温です。

 

入浴の際に洗顔をする場合は、身体に浴びる水温のまま洗顔をしないように

温度を使いけることが大切です。

 

 

毎日行うものだからこそ、正しい方法で行うことで、

洗顔の効果を発揮させることができます。

毎日の洗顔方法を見直して、美肌を目指しましょう!

 

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